業務案内/総合設計
設計業務
設計事務所のしごと - 設計監理とは
工場やオフィス、病院施設、福祉施設など、新たに建築しようと考えている方で、まずどこに、どのようにして相談すればよいか、お悩みになっている方はいませんか?
商用施設の場合、様々な法律や法令が絡み、専門的な知識も必要になってきます。
(株)イストでは、30年以上の様々な施設の設計に携わったノウハウを元に、お客様のご要望をお伺いしながら、ご提案をさせて頂きます。
また、設計事務所のしごと内容は、デザイン設計だけでなく、工事の発注から監理まで、建築のすべての過程に施主の代理人としてかかわっています。
設計から建築工事まで、施主の立場に立って施主の代理人として、施主とともに良い建物をつくることを職能としています。
設計事務所は、大きく分けて、以下の3つの仕事を行っています。
1-建築設計・コストコントロール
建主の望む建物を、技術力、デザイン力をもって予算内で実現していきます。
また予算を考慮して設計を行うコスト・コントロールも重要な設計の仕事です。
2-工費発注・見積もり調整
工事発注時には,建設業者に適正価格で発注するために、建主の立場で見積書をチェックします。
建物を適正価格で発注するためには、きちんとした設計図を作成する必要があります。
またその図面をもとに工務店から提出される見積書は、詳細な専門的内容として出てきます。
建築工事費は金額も大きく複雑なため不明瞭な利益が施工業者に入りやすいものなのです。
建築家 が中に入ることで不明瞭さを極力排し、合理的に行うことで適正な工事費となるように調整する仕事も重要です。
設計事務所は建主の立場で、見積書をチェックします。
また工務店数社へ見積依頼をし、競争入札で決めることもできます。
3-現場監理
工事中は,手抜き工事等のトラブルがないように建主の代理者として、工事内容を随時監理し、工務店に対し指導します。
施工現場では多種多様な職種の職人たちが専門的な仕事を行います。
工事の責任は工務店にありますが、設計事務所は建主の立場で手抜き工事等がないようにチェックし、より良い建物を実現するように努力します。
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